永住ビザの取得

永住ビザの取得について

フィリピンの永住ビザ取得方法のご案内

「永住ビザの取得」では、永住ビザのメリットや取得資格条件、必要書類、取得にかかる費用など、永住ビザを取得するための情報をご覧いただけます。

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永住ビザのメリット
  • 非移民でありながら永住権が認められます。
  • 配偶者および 21歳未満の子供 1名まで、300ドル/人で 永住ビザの取得が可能です。
  • 学生ビザの取得免除。
  • 外貨預金につく利子は無税で、しかも預金利率は日本に比べ高利回りです。
  • 退職者は PRA指定銀行にあずけた預金についた利子をペソで受け取ることができます。
  • 出入国許可の申請免除。
  • 不動産や自動車を購入することができます。
永住ビザ取得資格条件
  • 品位を損なうような履歴が無い 35歳以上の方。
  • 健康である方。
永住ビザ取得に必要な書類
  • パスポート
  • 無犯罪証明書
  • 外務省の健康診断書(様式 11号)と健康診断結果
  • 写真(5cm × 5cm、2.5cm × 2.5cm 各 6枚)
  • PRA指定銀行の預金証明書
  • 配偶者・扶養家族の方も申請される場合は、戸籍謄本
預金に関する条件

申請者は、退職庁が指定する現地の銀行に最低 6ヶ月、下記の金額を定期預金することが必要です。

新プラン年金プランが出来ました。


年金なし
35歳以上 50歳未満 ・・・ 50,000米ドル ただいま減額キャンペーン実施中!
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50歳以上 ・・・ 20,000米ドル

年金あり

(年金受給を証明する公的書類の提出が必要。ご夫婦の場合、
2人の年金総額が1,000ドル米/月あれば可。)

・・・ 単独申請者800米ドル/月以上
・・・ 夫婦申請者1,000米ドル/月以上

注意事項
定期預金は、フィリピン国内での投資目的(コンドミニアムの購入、家の賃借、ゴルフ会員権の購入、会社を設立するための資本金など)に使用することができますが、 生活費としては使用できません。
利子はペソ建てで、いつでも引出し可能。
利子の使用目的に制限はありません。

費用
50歳以上 ・・・ 10,000米ドル 最低年金受給額
退職庁手数料 ・・・ 1,400米ドル
フィル関西取扱料 ・・・・50,000~115,500円
書類英訳料 ・・・・・ 31,500円

※フィリピン領事館の認証印代 5,250円 / 書類、健康診断、渡航費、現地滞在費 などが別途必要。

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